横浜国立大学の研究グループが毛包の大量生産に成功!韓国ネットで称賛の声

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毛

薄毛に悩む方に朗報です。横浜国立大学の研究グループが毛を作る器官である「毛包」の大量生産に成功しました。今回はマウスを使ってでの実験だったのでまだまだ準備段階ではあるのですが、今後は今回の実験を応用し、人間の毛髪に活かす実験を展開していくとのことで、日本だけでなく世界中から注目が集まっています。

毛包とは?

毛包とは表皮が内側へ筒状に入り込んだ部分のこと。毛包の最下層には毛のもとになる細胞である「毛母細胞」たちが集まっています。
この毛母細胞が角化と呼ばれる変化を起こし、連なることで毛が生まれます。毛包の最下層で作られた毛は徐々に押し上げられ皮膚の上へと現れ、目に見える毛になるのです。
今回の実験のインタビューにおいて横浜国立大学の福田准教授は、なぜ毛包に目を付けたのかというインタビューに対して「毛包は他の組織と比べるとかなり早いサイクルで再生と消失を繰り返している、これは毛包の組織に存在する幹細胞によって起こっていること、この幹細胞を利用すれば生体外で毛包の種である毛包原基を大量生産できるのではないか、さらに毛包原基を移植することで人間の毛髪を再生することができるのではと考えたから」と答えています。
この予想通り、実験に使われたマウスには黒々とした立派な毛が点々と生えています。
今後、人間の毛髪にも活かせるのかどうか、期待していきたいところです。

韓国ネットで称賛の声

今回の実験の成功は全世界で称賛の声が上がりましたが、特に韓国ネットがにぎわっています。
「ノーベル賞をあげるべきだ」
「ノーベル医学賞ではなく平和賞をあげてほしい」
「やはり日本は韓国よりはるか上にいる、その事実は認めなければならない」
「日本はレベルが違う、韓国はカツラを作ることで精一杯」
と、横浜国立大学の研究グループを称える声が上がっています。今後この実験の成功を活かした治療が日本だけでなく、世界中に発信されることも期待していきましょう。

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